2008年12月21日

お湯の入れ替えなしの湯たんぽ

ちょっとおもしろい湯たんぽがありました。商品名は「お湯ポカ」というもので、大阪にある桐灰化学という会社が販売しているものです。

湯たんぽにお湯を沸かして入れるというのが一般的なものですが、これは水を温めるポットの仕組みを応用したもので、水を入れると約20分で適度の温度になり、この温かさが約10時間持続するというので寒い日であっても布団の中では心地よい温かさが1晩中大丈夫です。

一定温度になればコードレスで使えるので移動することもできます。また繰り返し使えるから便利です。蓄熱式なので電気料金がかかりますが、1日の電気代は2円程度といいますから経済的です。

桐灰化学株式会社(きりばいかがく)は大阪市淀川区新高に本社を置く、主に使い捨てカイロなどの家庭用日用品を製造販売する会社である。社名の「桐灰」は、同社のかつての主力製品が桐の灰を利用した半練製カイロ灰(灰式カイロの燃料)だったことに由来する。なお同社の創業地は広島市である。
使い捨てカイロにおける国内有数の大手であり、とりわけ西日本では随一のブランド力を持つ。その他、保冷剤、虫除け、フットケア製品なども販売している。
2001年に医薬品・衛生雑貨のトップメーカーとして知られる小林製薬が株式を取得したことで、現在は同社の100%子会社となっている。
(『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

お湯を沸かして入れて次回にはそれを入れ替えるというのが通常の湯たんぽですが、この「お湯ポカ」はお湯を入れ替えることをしないで使えるという特長があり、電気料金も安いというから助かります。

この商品は全国的に販売されているようですが、湯たんぽファンには気になるものではないでしょうか。

タグ:湯たんぽ
posted by クウチャン at 17:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

無印良品の湯たんぽ

関東地方の今日は1日中曇っていて冬のような天気で寒かったですね。
このように寒くなってくるとまもなくコタツなどの暖房の準備が必要に
なりますが、昔からある伝統的な湯たんぽが恋しくなります。


何もかも値上がりするため小遣いも目減りしますが、それよりも家計が
大変なことになります。少しでも節約をしていかないと生活に響くこと
になります。そこで寒さ対策になる湯たんぽが注目されているのです。

お湯を入れるだけで暖が取れるので、エアコンや石油ストーブを使うことなく温かい布団で休むことができます。公害もなく電気代もなく1晩中効果がありますので、省エネの代表的なものといえます。

無印良品で湯たんぽを10月から新発売したというニュースを見ました。オリジナル商品として、お湯の注入口と持ち手を両側に分けているなど消費者の声を取り入れたものとなっています。このためお湯を注ぐときにも安全だし、軽量のポリエチレンで無着色なのでお湯の量が確認できるので助かります。

ホームページでみたところ、価格は840円と1155円の2種類あり、湯たんぽカバーもいろいろな種類があるので好きなものを選ぶことができます。

湯たんぽファンの方はご承知のことと思いますが、お湯を入れるときにはからだにかからないようにしましょう。また低温やけどにも気をつけてください。正しい使い方で寒い夜でも温かい布団でグッスリ眠りましょう。
posted by クウチャン at 17:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

電子レンジ加熱式湯たんぽのリコール

経済産業省のホームページをみていたら、電子レンジ加熱式湯たんぽのリコール情報が載っていました。

このブログは湯たんぽについて紹介しているので今回のリコール情報を見つけたので、参考までにお伝えします。電子レンジ加熱式湯たんぽのリコール情報
株式会社ほんやら堂の商品である電子レンジで加熱して使うタイプの湯たんぽですが、加熱中に発火するおそれがあるというものです。

事業者の株式会社ほんやら堂の「お詫び情報」も出ていますので、同一商品あるいは類似商品を思われる湯たんぽをお持ちの方は、これらの情報について確認することが必要です。

今は使用していなくてもこれから湯たんぽの季節になります。お部屋の中のどこかにしまってあるとおもいますのでこの際にぜひ確認してください。販売時期や商品の一覧が発表されています。これらの商品を持っていたら返金してもらえます。

湯たんぽを使用する前に調べてください。便利だと思って使用する商品によって思わぬ事故に合うなんてイヤです。

製品事故に関する情報は、事故に合わないためにも私たちに必要なものであり、より早く、正確な情報を教えてもらいたいです。また日常生活に必要な製品を扱う事業者にあっては、安心・安全な製品を提供してもらいたいものです。
posted by クウチャン at 09:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

ドイツ製の湯たんぽ

湯たんぽは日本だけなく世界でも使用されています。特にドイツ製のものは品質に自信があるのか公表のようです。

ドイツのファシー社は戦後の1948年創業というから歴史ある会社ですし、ドイツの湯たんぽといえば半分ほどが同社の製品といわれているほど普及しているようです。

特に力を入れているのは材料に抗菌性の高いPVC(弾性プラスチック)を使用しているものです。

湯たんぽのメリットについて、このように説明していますが、日本でも全く同じように理解できる内容ですね。

電気式ヒーターと違い皮膚が乾燥しない。
(かゆくならない)
乾燥しないので、咽が乾かない。
人肌に近い自然な暖かさがある。
身体に負担をかけないので、寝起きもスッキリ。
電気の消し忘れがないので火事の心配もなし。
人体に悪影響を及ぼす電磁波が発生しない。
眠りはじめ暖かく、朝起きる頃にはだんだんと温度が下がるので、睡眠のリズムに合っている。
電気代もかからずエコロジー。
残り湯(まだ熱い)で顔や食器を洗えるムダのなさ。
軽量なので持ち運びでき、屋外でも使える。(キャンプでもお試しを)
電源不要なので入院中の人も使える。

インテリア雑貨のエエモンより

まもなく15日の敬老の日がやってきます。家族におじいさんやおばあさんがいらっしゃる方は、このようなプレゼントはいかがでしょうか。

そんなに高くない商品ですからプレゼントにはよろしいのではないでしょうか。食べものだったら食べてしまえば終わりですが、湯たんぽはこれから寒くなると毎日使うものです。これは誰々さんからもらったものだと感謝されることになります。

感謝されるから贈るのではありません。年を取ると体力も弱り体温も下がってくるので、寒さには辛いのです。心も体も温まるものが湯たんぽです。贈り物に迷っていたら湯たんぽを候補の一つとしてみたらどうでしょうか。
posted by クウチャン at 22:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

湯たんぽとSGマーク

SGマークというものをご存知ですか。日常生活において使われている製品で、どこの家庭にもあるようなものに貼られていますので、見たことがあるのではないでしょうか。

このマークが湯たんぽにもついていますので、今回はSGマークについての記事です。以下については製品安全協会のHPから引用しましたが、SG制度につきましての詳しい内容は直接お問い合わせください。
http://www.sg-mark.org/

SGマーク制度に基づき、基準に適合した製品のみにSGマークをつけることができます。対象となる湯たんぽは、金属製、ゴム製及び合成樹脂製に限られていますが、材質からみたらほとんどがこの制度の対象になります。 


☆SGマーク制度について
(財)製品安全協会では、構造・材質・使い方などからみた、生命または身体に対して危害を与えるおそれのある製品について、安全な製品として必要な認定基準を学識経験者、消費者、製造事業者、販売事業者、試験検査機関、官公庁等の代表の方がたの意見にもとづいて作成しています。
このときに最新の技術の動向や実際の事故の情報を反映しています。
この基準に適合した製品にのみSGマークが表示され販売されます。
そして、このSGマークが表示された製品に万が一、欠陥があり、その欠陥によりけがなどの人身事故が起きた場合には賠償措置を実施します。これがSGマ−ク制度の特徴で、製品の安全性の確保から、万が一の人身事故に対する賠償まで、皆さまに安心してお使いいただくための目じるしとなっています。
 
☆万一、事故が起きた場合はSGマーク表示製品の欠陥により人身被害が生じたと認められる場合は、(財)製品安全協会が次の3点について調査・検討の上、被害者一人につき1億円を限度に損害賠償措置を実施します。さらに、死亡又は後遺障害を伴うような重大事故については、とりあえず60万円の一時金を被害者等に支払うことができます。(ただし、事故が明らかに消費者側の一方的な過失もしくは誤使用に基づくような場合は除きます。)

(損害賠償についての調査ポイントは)
1.SGマーク表示製品に欠陥があったかどうか。
2.被害者の人身事故が、SGマーク表示製品の欠陥によって起きたかどうか。
3.どの程度の損害が発生したか。

(賠償措置の手続きは)
1.製品の欠陥により事故が起きた場合は、すぐに(財)製品安全協会へ連絡 してください。(03−5255−3671)
2.事故発生届等を提出していただきます(原則として60日以内)。
3.事故の状況を伺うとともに、事故品について欠陥があったかどうかの判断を するために必要な調査や試験を行います。
4.上記の申出内容や調査結果を検討して、賠償措置を実施するかどうかを決定 して通知します。
5.賠償措置を実施することとなったときは、賠償措置実施請求書及び損害を立証する資料等を提出していただき、損害額の算定等を行って示談を行うことになります。

☆取扱説明書をよく読んで、正しく使いましょう。
・SGマーク表示製品は安全性が高く、安心してお使いいただけるものですが、これらの製品も使い方を誤ると思わぬ事故につながる場合があります。
・製品に添付されている取扱説明書をよく読んで、製品の使用目的にあった正しい使い方をすることが、事故を未然に防ぐ大きな要素です。
・製品に添付されている取扱説明書は、すぐに捨ててしまわないで、必ず保管しておいてください。

商品の欠陥により人的被害等が発生した場合には賠償措置がありますので、商品を購入される際にはSGマークの添付されたものがひとつの目安になります。

商品の性能などについての細かいところはよくわかりませんが、このようなSGマークの有無が判断材料になるようですね。
posted by クウチャン at 13:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

湯たんぽの注意喚起

湯たんぽについてネットで調べていたら、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が、湯たんぽに関する製品事故についてのニュースを公表していたものが見つかりましたので参考までに載せました。

電子レンジで温めて使用するタイプの湯たんぽについて、商品構造から発生する事故の可能性などについて、テスト結果に基づいた内容が報告されていますので、消費者として知っておくべき情報として読んでおきたいものです。

この事故情報特記ニュースは膨大な資料なので一部を省略しましたので、詳しい情報が知りたい方はNITEにお問い合わせ下さい。
独立行政法人製品評価技術基盤機構(http://www.jiko.nite.go.jp/)

このタイプの湯たんぽは、容器が破裂するなどの恐れがあるようですので、使う際には取扱説明書をよく読んで事故のないようにして下さい。

 
電子レンジ加熱式湯たんぽによる加熱時の火傷事故の再発防止について(注意喚起)
 
電子レンジ加熱式湯たんぽ注1については、近年その便利さから多用される傾向があるものの、加熱し過ぎによる火傷事故など製品事故の例が見受けられるようになってきました。このため、このたびniteにおいて市場に流通している同製品を購入し、加熱性能等の試験を行ったところ注2、いくつかの製品において、加熱をし過ぎると容器の破裂や内容物の漏れ出し等により火傷の可能性があることがわかりましたので、次のとおり使用方法について注意喚起します。

注1:樹脂フィルム製の袋、樹脂製ケース等に保温剤を入れたもので、電子レンジで温めて、湯たんぽ等の保温用具として使用するもの。
注2:電子レンジメーカーは、電子レンジで食品以外のものを加熱しないよう、取扱説明書に記載しておりますが、今回のテスト結果では、食品以外のものを電子レンジで加熱することの是非を述べたものではありません。

注意喚起事項
(1)取扱い表示にあるレンジ出力及び加熱時間を必ず守って使用してください。表示よりも過剰な加熱を行うと、袋やケースが破損又は破裂し、高温の内容物が漏れ出たり飛び散ったりして火傷の恐れがあります。
(2)袋が膨張した場合や内容物(ジェル又は液体)が漏れ出た場合には、直ちに電子レンジのスイッチを切り、その後十分時間を置き冷却したことを確認したうえでレンジ扉を開ける等してください。
(3)温かいうちの再加熱は、これを行わないか又は再加熱の際の取扱い表示がある場合はそれに従ってください。
(4)あたためボタンなど電子レンジの自動モードを使用すると、過剰加熱となる恐れがありますので、これを行わないでください。
(5)長期間の使用により、袋の強度が低下する可能性がありますので、袋に弾力性低下、き裂などが見られた場合には使用を中止してください。
(6)取扱い表示どおり行っても、袋(又はケース)表面が、部分的に高温(100℃)になる場合がありますので、電子レンジから取り出す際には注意してください。

1.経緯
電子レンジ加熱式湯たんぽについては、「電子レンジで加熱後、取り出し時に内容物が漏れて火傷した。」、「電子レンジで加熱後、取り出し時にケースが破裂、内容物が飛散し火傷した。」との事故情報が寄せられています。また、平成18年10月2日、経済産業省は、電子レンジ加熱式湯たんぽを使用中に容器が破損、高温の内容物が飛散し、重傷の火傷を負うとの事故を受け、当該事故品の製造事業者及び販売業者に対し消費生活用製品安全法第83条に基づく報告徴収を行うとともに、消費者への注意喚起を行ったところです。また、当該事故品の他にも同様の製品が数多く販売されていることから、niteではこれらの製品の安全性を確認するため試買テストを実施しました。
 
2.テスト結果の概要
2.1 テスト対象製品
試買に当たっては、市場から広く購入し、ジェル状タイプ9銘柄、固形タイプ(温めると液状となる)4銘柄及び液状タイプ1銘柄の合計14銘柄をテスト対象製品としました。
対象製品は、平成18年11月2日〜13日の間に、店舗又は通信販売により購入したものです。なお、購入時点以降に販売された後継品等に対して改良があったものもありますが、これらは本テスト上で考慮していません。
 
テスト対象商品一覧(商品名と製造業者名)
1.レンジでゆたぽん 株柱ウ
2.ホカロン コアラのマーチ ロッテ健康産業梶@
3.お昼ねポカタンたいやき 鰍ルんやら堂
4.湯〜マット 潟eラオコーポレーション
5.アロマフットウォーマー 潟iチュラルウェーブ
6.ひえポカわんわん 日本パフ
7.快温くん湯たんぽ オカモト
8.温アイスーEC 潟Pンユー
9.ホット&クール 兜x士商
10.湯たロン 三洋エンジニアリング
11.ゆぽん ENGハシモト
12.レンジでチンしてぽっかぽか ドギーマンハヤシ
13.エコポカ 鞄結條驩謾フ売
14.レンジヒートパッド 潟Pーピーエス

<本ニュースの問い合わせ先>
独立行政法人製品評価技術基盤機構 生活・福祉技術センター
製品安全企画課 TEL 06−6942−1113

どのような湯たんぽであっても、製品事故になるようなことでは困ります。暖房具として安心して使うためにも、このような情報は参考になると思います。
posted by クウチャン at 13:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

湯たんぽのニュース

湯たんぽが見直され、各地で人気が出ていることは新聞等でも記事になっていることでも証明できます。

○湯たんぽホクホク 原油高騰、健康志向…過去最高の300万個出荷も 産経新聞より(2007.12.8)

過去最高の売れ行きの湯たんぽ。専用コーナーも設けられている=大阪市中央区の東急ハンズ心斎橋店電気暖房の普及に伴い、各家庭から一時姿を消していた「湯たんぽ」が再び脚光を浴びている。今年度の出荷個数は、10年前の5倍以上となる300万個を超える見通し。メーカーのなかには通常の生産時期を過ぎた現在もフル稼働しているところもある。再評価の理由は、災害の際に使える便利さや原油高騰などを受けた経済性の高さに加え、健康志向も反映しているという。

国内で湯たんぽの高いシェアを誇る兵庫県尼崎市内のあるメーカーによると、湯たんぽ製造は例年7、月ごろに行われているが、今年は5月から生産をスタートさせたものの12月になっても生産ラインがル稼働するほど売れ行きが好調。
夏場の製造分は11月に完売しており、売り上げは昨年度比30%増という。

○湯たんぽ かわいいカバー若い女性に人気値段手ごろ エコ志向も(2007.12.18 読売新聞)

本格的な冬を迎え、昔ながらの暖房器具「湯たんぽ」が注目を集めている。電気や灯油を使わないエコ商品として数年前から静かな人気を呼んでいたが、最近はおしゃれなカバーの商品も登場し、これまでの古くさいイメージを一新。
なじみの薄かった若者たちにも受け入れられるようになった。原油高による灯油価格の高騰に後押しされ、ブームの到来を予感させている。(前田雄樹)

多くの若者が集まるディスカウントストア「ドン・キホーテ青森観光通り店」(青森市浜田)。広い店内の一角に設けられた湯たんぽコーナーの前で、若い女性の2人組が足を止めた。「あー、湯たんぽだ。かわいい」。「これなら肌も乾燥しないし、よさそうだよね」
今年オープンしたばかりの同店では、金属製のものより軽いポリエチレン製の湯たんぽや、電子レンジで温められるものなど6種類を用意。デザインも、机の下に置いて使えるように、カバーに足を入れる部分が付いたものなど、様々な品が陳列されている。人気商品はすでに品薄気味だという。
「予想よりもお客様の反応がいい。特に湯たんぽになじみの薄かった20代の若い人たちに人気です。ファンヒーターなどと違って空気を乾燥させないので、肌のケアに気を使わなくて済む点も理由なのでは」と同店担当者。

産経新聞と読売新聞の記事の一部を載せましたが、寒い地方の北国ばかりではなく関西でも人気が出ていることは全国的なブームになっているものと思われます。
ブームの原因は原油価格の高騰によるものであり、生活上の知恵を働かして、昔から使っていた安全で無公害な湯たんぽが見直されたのです。


posted by クウチャン at 21:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

湯たんぽの種類

湯たんぽには色々な形や種類がありますが、作られている材料で分けるのが一般的であり、わかりやすいです。

トタン湯たんぽ:トタンといえばよく聞く言葉ですが、屋根用などに使われているものが一般的ですが亜鉛鉄板のことで、トタンでできた湯たんぽは、多くの家庭で使われてきました。

トタンは、亜鉛めっき鋼板のうち、主に建築資材として使われているものを指す。

語源はポルトガル語のTutanagaといわれている。平板と波板があるが、日本でトタンといえば、波板が想起される。木造家屋の外板として普及した。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ポリ湯たんぽ:ポリとはポリエチレンのことで、この材料で作られています。

ポリエチレン (Polyethylene) は、エチレンが重合した構造を持つ高分子である。最も単純な構造をもつ高分子であり、容器や包装用フィルムをはじめ、様々な用途に利用されている。出典『ウィキペディア』

陶器湯たんぽ:陶器で作られています。陶器とお皿や湯のみ茶碗などの
 食器類がありますが、その材料で作ったものです。

陶器とは、粘土類を焼いて作られる器のうち、素地(きじ)に吸水性があり釉を施した光沢のある物を指す。出典:『ウィキペディア』

銅製湯たんぽ:銅で作ったものですが、銅は殺菌力があり熱伝導がよい
 といわれており銅線などに使われています。この特長を活かしたもの として銅製があります。

銅(どう、Copper)は、赤褐色の光沢を放つ原子番号 29 の金属の一種。元素記号はCu。周期表では金、銀と同じく 11 族に属する。元素記号の Cu は、ラテン語の cyprum aes(キュプロス島の金属)に由来し、キプロスにフェニキアの銅採掘場が有った事に由来する。日本語では、その色からあかがね(赤い金属)と呼ばれた。金属では銀の次に導電性が高く、価格も比較的安い事から電線・ケーブルの材料としてよく使われる。また銅イオンは殺菌作用を持つ事から、抗菌仕様の靴下や靴の中敷などによく使われている。出典:『ウィキペディア』

天然ゴム湯たんぽ:ゴム製は一般的には氷枕として使われるものです  が、これにお湯を入れて使うもので、お湯と氷で利用できるように  したものです。
ゴム、あるいはガム (gum) とは、元来は植物体を傷つけるなどして得られる無定形かつ軟質の高分子物質を指す。だが現在では、後述の天然ゴムや合成ゴムのような有機高分子を主成分とする一連の弾性材料を指すことが多い。これらの材料はある温度範囲で、ゴム弾性を持つゴム状態となる。漢字では「護謨」と書き、この字はゴム関連の会社名などに
使われることが多い。出典:『ウィキペディア』

ソフト湯たんぽ:プラスチックで作られたもので、これをソフトという 名前で販売されています。

合成樹脂(ごうせいじゅし、プラスチック: plastic)とは、高分子化合物からなる物質の中で、成型品や薄膜にして使用することを目的として人為的に製造された物を指す。出典:『ウィキペディア』


現在は湯たんぽは使っていませんが、実家にあったのはトタン製のものでした。その他に陶器製もあり、夕方になると母が湯たんぽにお湯を注いだものを祖父の布団の中に運んでいたことを覚えています。

朝になってもまだお湯が温かいので、祖父はそれで顔を洗ったりしていました。湯たんぽは幼い頃のよき思い出になっているので懐かしいものです。
posted by クウチャン at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

湯たんぽ、ご存知ですか

暖房がないと生活に支障をきたすことになる季節ですが、湯たんぽをご存知ですか。

小さい頃はいつもお世話になりましたが、その後は世の中から消えてしまった家庭内の道具というか暖房用器具です。

その湯たんぽが最近は大ヒットしているのです。石油類の値上げなどから暖房費の負担増で家計を圧迫することになるので、少しでも切り詰めようとして、湯たんぽが見直されているのです。

今や使ったことのない年代が増えていますが、われわれの年代にはどこの家庭にも数個はあったものです。

まず、湯たんぽについての説明が必要です。
湯たんぽ(ゆたんぽ、湯湯婆)は日本で用いられる暖房器具の一つである。陶器・金属、あるいはプラスチック製の容器に湯を注ぎ栓をし、布団などに入れ主に足に当てて暖をとる。

その歴史は古く、中国では唐の時代からあった。「湯婆」(tangpo)の「婆」とは「妻」の意味であり、妻の代わりに抱いて暖を取ることを意味している。「湯婆」のみで湯たんぽを表すが、そのままでは意味が通じないため日本に入ってから「湯」が付け加えられたとされている。

日本には室町時代に入ったとされている。栃木県日光市の輪王寺に、徳川綱吉が使用したという犬型の湯たんぽが伝わっている。古くは陶器製が主で、金属製のものが現れたのは大正期以降である。戦時中は金属が貴重となったため、再び陶器製のものが使われるようになった。現在ではプラスチック製のものが主流となっている。

2007年後半の原油高が続くと、お湯を入れるだけという省エネ性ゆえに暖房費が家計を圧迫しない暖房器具として注目されるようになり、商品数、売上が増加している。

使用上の注意点
温度調節が効かないため、使用時は布を巻くなどして、火傷をしないように注意が必要である。キャップが緩まないように、しっかりと確実に締めることが大切である。使用中に緩んで、足に火傷を負う事故がある。低温で使用する方が身体への負担が少ないとされている。適温は摂氏40〜50度
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

中国にあったものが、日本では室町時代に入ってきたというから歴史的にも伝統あるグッズであり、生活の知恵から生まれた素晴らしいものなので、昔の人たちに深く感謝しなければなりません。

時代が変わってもこのようなものは大事にしていきたいものです。




posted by クウチャン at 15:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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